持ち家を貸したい方へ~賃貸トラブル事例・解決集

一戸建て 分譲マンション

分譲マンション 分譲マンションの賃貸の場合、通常のアパート賃貸とは違いますので、専門性が高くなります。
札幌専門で活動した中で実際にあった、トラブルとその解決方法をお伝えします!

入居者の入居前

トラブルの内容原因トラブルの解決方法
冬場の空部屋期間中、バルコニーにある灯油ボイラーの凍結防止スイッチを入れていたのにボイラーが凍結してしまった。 誰かがブレーカーを下げた為、ボイラーの凍結防止装置がストップしてしまった。 ブレーカーに注意文をつけるだけでなく、ブレーカーを下ろせないように固定する。
トランクルームにオーナーの荷物が残っていた。 賃貸前のお部屋の点検不足。  
居室の天井に薄いシミがあった。 クロスを剥がし、専門業者に確認してもらった結果、上階の方の水の使い方に問題があった。 管理組合から上階の方に気をつけて生活してもらうように説明をしてもらった。
トランクルームの鍵が無い事が、入居直前に発覚した。 オーナーは、以前から鍵をかけないで使用していた為、鍵を無くしていたことに気づかなかった。 オーナー側で鍵のシリンダーを交換した。
入居者の入居直後
トラブルの内容原因トラブルの解決方法
IHクッキングヒーターのキッチンで、専用の鍋が無く、入居者が使用できない。 専用の鍋を、オーナーが持っていった。 入居者へ専用の鍋を買ってもらうよう話した。
部屋全体が汚く、清掃していないのではとの連絡。 清掃の専門業者では無く、オーナー自身で清掃した。 清掃は、できる限り専門の業者へ依頼する。
入居当日、電気温水器からお湯が出ないと連絡あり。 電気温水器は深夜電力を利用して、夜中にお湯を沸かし溜めておくものだが、電気温水器のスイッチを、引っ越し当日入れた。 入居前日に電気温水器のスイッチを入れておく。
浴槽の水の流れが悪く、掃除をしたときの洗剤が流れていかない。 マンションの構造上の問題と、排水口部分の器具に若干の問題あり。 器具を取り替えたが大きな変化は無く、入居者には現状で使用していただいた。
管理組合より駐車場(カーポート)使用を禁止される。 マンション用のカーポートには車体制限があったが、その事に気が付かず賃貸していた。 車体制限の無い青空駐車場に変更した。
入居後まもなく、音がうるさいと下階の方に注意を受けた。 階下の方は、マンション内でも特に音に神経質の方だということを、オーナーは隠していた。 近隣の方の特別な情報を、賃貸借契約前に入居者へ告げる。
オーナー名義で敷地内の駐車場を1台確保していたが、使用できるまで入居者決定後1ヶ月かかった。   使用できるまでの間、近隣の駐車場を確保した。
網戸が破れていた事が、入居後発覚した。 賃貸前のお部屋の点検不足。  
ウォシュレットの脱臭機能を使うと、異様な匂いがすると連絡あり。 芳香洗浄剤や香り付のトイレットペーパーを長年使うと、脱臭機能のフィルター自体に匂いが染み付く。 脱臭機能のフィルターをカセットごと交換した。
入居者の入居中
トラブルの内容原因トラブルの解決方法
春先、隣の空地の雪が解け、雪解け水がこちらの敷地に浸入してきている。 近所の方々が、雪捨て場として使用していた。傾斜地のため。 空地の所有者を探し、雪捨て禁止の看板を立てていただく。
入居者の退去時
トラブルの内容原因トラブルの解決方法
オーナーより札幌に戻ることになったので、賃貸しているマンションを明け渡してほしい。   入居者に立退き料(引越代・次に掛かる仲介手数料など)を支払って、退去していただいた。
その他のトラブル
トラブルの内容原因トラブルの解決方法
マンションの管理員さんから、「勝手に引っ越しされたら困る」と連絡が来た。 入居者の引越日時を、管理員へ連絡していなかった。  
入居者が夜逃げをしてしまい、荷物が部屋に散乱している。   連帯保証人に連絡し処分してもらい解決。(本来、連帯保証人は、家賃の支払い債務のみを負うもの)

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賃貸トラブル事例・解決集~一戸建て~ 札幌の一戸建の賃貸の場合、設備の面で通常の賃貸アパートと比べて面倒な部分があります。 しかし専門で活動しているからこそ、そういいたトラブルを解決することができています。 ここでは一戸建の一例をお伝えいたします。

入居者の入居前
トラブルの内容原因トラブルの解決方法
冬場空き家だったため、敷地内の玄関前や駐車場に雪が溜まっていた。   除排雪専門の業者へ、排雪を依頼した。
入居者の入居後
トラブルの内容原因トラブルの解決方法
網戸が破れていた事が、入居後発覚した。 賃貸前のお部屋の点検不足。  
シャワーや台所の水の出が悪いと、入居者から連絡が入った。 水道管が錆の影響で細くなっていた。 水道管の交換は数十万円かかる為、入居者には現状で納得してもらった。
洗面台のひび割れが、入居直後に発覚した。   現状では水漏れしていない為、入居者にはそのまま使用してもらった。
入居直後、テレビが映らない事が判明した。 オーナーがブースターを持っていった。(周辺一帯が集合アンテナになっており、ブースターを必要とする地域)  
部屋全体が汚く、清掃していないのではとの連絡。 清掃の専門業者だでは無く、オーナー自身で清掃した。 清掃は、できる限り専門の業者へ依頼する。
引っ越し業者が、床のフローリングに大きな傷を付けた。   引っ越し業者側の保険で、フローリングを修復した。
入居者の入居中
トラブルの内容原因トラブルの解決方法
春先、隣の空地の雪が解け、雪解け水がこちらの敷地に浸入してきている。 近所の方々が、雪捨て場として使用していた。傾斜地のため。 空地の所有者を探し、雪捨て禁止の看板を立てていただく。
冬場、家全体が寒いと言われる。 築30年以上の住宅 住宅が古い分、家賃も安いことを伝え、入居者に納得してもらう。
無落雪住宅でダクトに枯葉がつまり、水が溢れ雨漏りが発生し、入居者の家財道具を濡らしてしまった。   オーナーにダクトの清掃をしてもらい、入居者の損害は、施設賠償保険に加入していた為、保険で対応した。
冬場、セントラルヒーティングの配管が凍結した。 オーナーは、セントラルヒーティングに不凍液ではなく水を入れて使用していたため。 賃貸する時に、不凍液へ交換する。
建物周辺にタイヤ・物干しの壊れたものが残っていた。 雪に埋もれていてものが、春に発覚した。 オーナーに連絡し、撤去してもらった。
隣地に庭の木の枝が入ったため、隣地より苦情が入った。   オーナーに連絡し木を処分してもらった。
車庫が雪の重みでつぶれてしまい、入居者の車に傷がついてしまった。   施設賠償保険に加入していた為、保険で対応した。
屋根の雪が隣地に落ち、隣の方より苦情が入った。   オーナーに説明し、雪止めを付けてもらった。
地震の影響で、家が傾いた。   修復するには莫大な費用が掛かるため、修復できず。数日後、入居者は退去した。
台風の影響で、テレビアンテナが折れた。   オーナー側で修復した。
入居者の退去時
トラブルの内容原因トラブルの解決方法
オーナーより札幌に戻ることになったので、賃貸している一戸建を明け渡してほしい。   入居者に立退き料(引越代・次に掛かる仲介手数料など)を支払って、退去していただいた。
庭の芝が、1箇所だけはげていた。 入居者が入居中に、庭にあった物置を勝手に移動させ使用していたため。 庭の芝生の管理までは、入居者の責任ではないため、入居者には補修費用を請求せず。
庭にあったバラが枯れていた。   庭の管理までは、入居者の責任ではないため、入居者には損害賠償の費用を請求せず。
その他のトラブル
トラブルの内容原因トラブルの解決方法
入居者が夜逃げをしてしまい、荷物が部屋に散乱している。   連帯保証人に連絡し処分してもらい解決。(本来、連帯保証人は、家賃の支払い債務のみを負うもの)
冬場だけ入居者がいなくなり、空家になることが発覚。 冬場、入居者は家族全員で本州へ出稼ぎに出ていた。 長期間不在にする場合は、オーナー側へ連絡するよう伝え、冬場、住宅を管理してくれる代理人を立ててもらった。
【副都心住宅販売 住宅リース課】
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